プレスリリース要約

株式会社Mountain Gorillaは、中小企業向けにスマートフォンやタブレットから手軽に利用できるクラウドサービス「カカナイ在庫管理システム」の提供を開始しました。現場の紙やExcelによるアナログな在庫管理から脱却し、リアルタイムでの在庫の見える化と業務効率化を強力に支援します。

株式会社Mountain Gorilla(本社:大阪府大阪市)は、2026年6月10日、製造業・物流業向けクラウドサービス「カカナイLite」の新ラインナップとして「カカナイ在庫管理システム」をリリースしました。本サービスは、現場の作業者がスマートフォンやタブレットから入出庫情報を入力することで、クラウド上でリアルタイムに在庫状況を一元管理できるシステムです。月額5,000円からという導入しやすい価格設定で、紙の帳票やExcelへの二重入力といったアナログな管理手法に依存している中小企業の業務改善をサポートします。

主な機能には、現場でのスムーズな入出庫登録、即時のクラウド反映によるリアルタイム共有、拠点ごとの在庫数や履歴の見える化などがあります。これにより、属人的な管理から脱却し、棚卸し業務の負担を大幅に軽減します。対象となるのは、製造業や物流・倉庫業、建設業、部品管理を伴う企業などで、これまで「在庫数が正確に把握できない」「入力ミスや転記ミスが多発する」「欠品や過剰在庫が発生しやすい」といった課題を抱えていた現場に最適なソリューションとなっています。

Journalポイント

編集部

実はこれ、現場で普段から使っているスマートフォンやタブレットから、誰でも迷わず直感的に操作できるデザインになっているんです。

え、そうなんですか?でも、現場の人たちが新しいITツールやSaaSを使いこなせるか少し不安ですね。

読者
編集部

SaaSというのは、インターネット経由で必要なソフトウェアを利用する仕組みのことです。今回のシステムは、紙に書くような感覚で画面をタップするだけで入力できるように設計されているため、現場の抵抗感が非常に少ないのが特徴なんですよ。

なるほど。でも、それってもともと大企業が導入しているような、高価なシステムを入れるのと何が違うんですか?

読者
編集部

一般的なシステムは導入に数百万円かかることも珍しくありませんが、このサービスは月額5,000円からと非常に安価です。例えば、複数拠点にまたがる在庫も、この低コストで一元管理できるようになります。

月5,000円から試せるのは手軽ですね!それなら中小企業でも、まずは一部の現場だけでテスト導入するという使い方もできそうです。

読者
編集部

その通りです。リアルタイムでデータが共有されるため、管理者がわざわざ現場に確認しに行かなくても、PC画面から一目で最新の在庫数を把握できるようになり、無駄な発注や欠品を防げます。

なるほど!ちなみに、同業の他社もやはり、このような現場のDXによる業務改善に力を入れているのでしょうか?

読者
編集部

DXというのは、デジタル技術を使って業務やビジネスモデルを変革することです。実は今、製造業や物流業全体で、人手不足を補うために現場のデジタル化へシフトする動きが急速に強まっています。

なるほど、ただの効率化ではなく、企業の生き残りをかけた必須のステップなんですね。とても勉強になりました!

読者
株式会社Mountain Gorilla ニュース要点の図解

株式会社Mountain Gorilla

代表
井口 一輝
所在地
大阪府大阪市西区立売堀2-1-9 日建ビル6F
URL
mountain-gorilla.co.jp

この企業とつながりたい方、興味がある方はこちらから

Connect Journalでは、掲載企業へのおつなぎ・詳細情報のご提供を行っております。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ