プレスリリース要約

株式会社千葉日報デジタルは、中小企業特化の地域経済メディア「ちば経済産業新聞」の会員制コミュニティ「チバケイパートナーズ」による第2回交流会を2026年6月29日に開催します。千葉県内の経営者のみが参加する10〜15名規模のクローズドな場を提供し、地域経済の新たなネットワーク構築を目指します。

「ちば経済産業新聞」は、2026年5月15日に創刊された千葉県内の中小企業に特化した月刊の地域経済メディアです。同紙が展開する会員制コミュニティ「チバケイパートナーズ」は、地域の中小企業が抱える「知られていない」「つながらない」「伝わらない」という課題の解決を目指しています。今回の第2回交流会は、大規模な異業種交流会とは異なり、参加者を10〜15名に限定した少人数かつクローズドな形式で実施されます。

開催日は2026年6月29日(月)で、会場は千葉市中央区の「KKDuo」。対象は「ちば経済産業新聞」の協賛企業、購読者、および過去に取材を受けた企業の経営者に限定されており、参加費は無料(招待制)です。4月に開催された第1回交流会に続く今回は、同紙とのつながりを重視した設計となっており、同じ地域で挑戦する経営者同士が本音で語り合い、深い信頼関係を築くためのマッチングの場として機能します。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、紙媒体の『ちば経済産業新聞』が、紙面を飛び出してリアルなコミュニティを作っている点が非常にユニークなんです。

え、新聞社がコミュニティを運営しているんですか? 情報を届けるのが新聞の役割だと思っていました。

読者
編集部

実は今、地方の中小企業には「知られていない」「つながらない」「伝わらない」という3つの大きな課題があるんです。これを解決するために、メディアの編集力とネットワークを活用して、経営者同士を直接つなぐ場を設計したんですよ。

でも、それってもともと商工会議所などの公的な団体がやっていることとは何が違うんですか?

読者
編集部

たとえば、この交流会は「10〜15名」という極めて少人数で行われます。公的な大規模交流会と違って、プロの記者が介在することで、参加企業の強みや課題を事前に把握した上で、深いマッチングを行えるのが強みです。

なるほど!事前にお互いのバックグラウンドがわかっているから、すぐに本音でビジネスの話ができるってことですね?

読者
編集部

その通りです。さらに会員特典として、プロの記者による「定期取材」や、記事の二次利用が可能など、広報支援も一体となっています。ただ集まるだけでなく、自社の認知度向上に直結する仕組みが整っています。

他の地域でも、同じようにメディアが主導する経営者コミュニティって増えているんですか?

読者
編集部

はい。実は神奈川県の「かながわ経済新聞」なども運営協力に入っており、地域経済メディアが連携して中小企業を支援する動きが広がっています。メディアがハブとなるコミュニティビジネスは、今後の地域活性化の主流になりつつあります。

メディアの信頼性があるからこそ、安心して参加できるんですね。とても勉強になりました!

読者
株式会社千葉日報社 ニュース要点の図解

株式会社千葉日報社

代表
中元広之
所在地
千葉県千葉市中央区中央4-14-10
URL
www.chibanippo.co.jp
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