プレスリリース要約

クルールラボ株式会社は、累計販売8万台を突破した「エビデン」シリーズの第3弾として、脚用ケア機器「eviden スマートレッグ極」を2026年6月22日に発売します。エアーバッグ、温熱、EMSの3つの機能を搭載し、自宅でサロン品質のケアを可能にすることで、高まるセルフケア需要の取り込みを狙います。

クルールラボは、2024年9月にホームケアブランド「エビデン」を展開開始し、首まわりをケアする「スマートネック極」や家庭用医療機器「もみの極み」をリリースしてきました。同シリーズは、約1年9ヶ月で累計販売台数8万台を突破する急成長を遂げています。第3弾となる「スマートレッグ極」は、1回15分で手軽に使用できるコードレス仕様の脚用モデルです。美容や健康への関心が高まる一方で、多忙によりサロンへ通い続けることが難しい現代人のライフスタイルに寄り添い、自宅での「ながらケア」を提案します。

本製品は、サロンでのハンドトリートメントを再現した3段階のエアーバッグ加圧、筋肉の緊張を和らげる温熱機能、そしてふくらはぎの筋肉に直接アプローチする5段階・5モードのEMS機能を搭載しています。メーカー希望小売価格は38,000円(税別)で、サロンや理美容室、カタログ通販、自社ECサイトなどを通じて販売されます。特にサロン業界向けには、施術後の効果を維持するための「ホームケア提案(店販)」用商材として位置づけられており、店舗と顧客の継続的な関係構築を支援するツールとしての役割も期待されています。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、サロンの店販ビジネスを劇的に変える可能性を秘めているんです。

え、そうなんですか?単なる家庭用の脚マッサージ器ではないんですか?

読者
編集部

実は今、美容サロンでは施術以外の収益源の強化が急務となっています。しかし、高額な機器は顧客に勧めにくいという課題がありました。この製品は38,000円と導入しやすい価格帯なんです。

でも、それってもともと大手メーカーがECなどで直接売っているものと競合しないんですか?

読者
編集部

ECというのはエレクトロニック・コマース、つまりネット通販のことですね。確かに競合はありますが、この商品はサロンでの施術体験とセットで提案されるため、顧客の納得感が全く違います。

なるほど!サロンの信頼があるからこそ売れるわけですね。ちなみに、サロン独自のオリジナル商品としてOEMで作ることもできるんですか?

読者
編集部

OEMというのは他社ブランドの製品を製造することです。クルールラボでは、美容機器や化粧品のOEM相談も受け付けており、サロン独自のブランド価値を高めるサポートも行っています。

他の会社も似たような店販サポートや共同開発に力を入れているんですか?

読者
編集部

実はヘルスケア業界全体が、単なる「施術の提供」から「顧客のライフスタイル全体の支援」へとシフトしており、家庭用デバイスを通じた顧客接点の維持がトレンドになっています。

サロンと家庭がデバイスでつながる時代なんですね。とても勉強になりました!

読者
クルールラボ株式会社 ニュース要点の図解

クルールラボ株式会社

代表
中垣浩二
所在地
東京都中央区銀座2-4-9 SPP銀座ビル3階
URL
www.couleur-labo.co.jp

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