プレスリリース要約

日本AI開発センター株式会社は、鳥取市との共催で、地元の経営者を対象にした「AIエージェント実装セミナー」を2026年7月10日と22日に開催します。自律的に業務を遂行する「Claude Code」などの最新AI技術を、実際の運用画面を交えて解説。地方中小企業のDX推進や生産性向上を目指す注目のイベントです。

本セミナーは「AIエージェント実装セミナー〜社長の右腕をつくる〜」と題し、鳥取市の「カトカミ」にて開催されます。鳥取市との共催のもと、山陰地域の経営者や経営幹部を対象に、各日20名限定(審査制)の少人数形式で実施。参加費は無料です。セミナーでは、指示を出すだけで自律的にタスクを遂行するエージェント型AI「Claude Code」の具体的な活用方法が紹介されます。スライドでの説明にとどまらず、実際に企業が導入しているAIツールのリアルな運用画面を公開し、明日からすぐに現場で使える実践的な知識の提供を目指します。

プログラムは全4章・90分で構成されています。前半では生成AIとエージェント型AIの違いや、事務・業務自動化のデモンストレーションを実施。後半では、経営者が最も頭を悩ませる「ROI(投資対効果)の算出」や「導入の優先順位」といった経営判断に直結するフレームワークを解説します。対象を「鳥取県の従業員10名以上の企業に所属する経営者・経営幹部」に限定することで、組織導入に特化した質の高い議論と個別相談の時間を確保し、参加者が自社でのAI導入に向けた具体的なロードマップを描けるようサポートします。

PR Times掲載画像
PR Times掲載画像

Journalポイント

編集部

実はこれ、単に「AIを使いましょう」という話ではなく、経営者が意思決定するための実践的な判断軸を提供するセミナーなんです。

え、そうなんですか?AIのセミナーって、最新ツールの使い方を学ぶだけのものが多いと思っていました。

読者
編集部

そうですよね。実は今、地方の中小企業では「AIを導入したものの現場に定着しない」という課題が非常に増えているんです。そこで今回のセミナーでは、経営者目線での ROI や導入の優先順位の決め方に焦点を当てています。

ROI ってよく聞きますが、具体的にどういうことですか?それに、それって専門家が考えることじゃないんですか?

読者
編集部

ROI というのは「投資対効果」のことで、投資した費用に対してどれだけの利益が得られたかを示す指標のことです。AI導入は経営戦略そのものなので、専門家に丸投げするのではなく、経営者自身が導入効果と優先順位を判断することが成功への近道なんですよ。

なるほど!じゃあ、具体的にどんな業務が自動化できるのか、経営者自身がイメージできるようになるってことですか?

読者
編集部

その通りです。たとえば、事務作業の自動化プロセスのリアルな運用画面をその場で見せることで、自社での活用イメージを具体化させます。各日20名限定という少人数制なので、自社の課題をその場で相談できるのも大きなメリットですね。

他の会社も似たようなことしてるんですか?地方でのAI導入はまだ珍しい気がします。

読者
編集部

実は業界全体が、単なる「チャットでの質問」から、AIが自律してタスクをこなす AIエージェント の活用へとシフトしつつあります。日本AI開発センターはすでに140社以上の導入実績があり、地方の先行事例は急速に増えています。

なるほど、地方だからこそ人手不足解消のためにAIエージェントが必要なんですね。勉強になりました!

読者
日本AI開発センター株式会社 ニュース要点の図解

日本AI開発センター株式会社

代表
中尾香達
所在地
島根県出雲市上塩冶町2664番地3 マルエフガーデン2階
URL
jadc.tech
採用情報はこちら

この企業とつながりたい方、興味がある方はこちらから

Connect Journalでは、掲載企業へのおつなぎ・詳細情報のご提供を行っております。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ