プレスリリース要約

株式会社TNL Mediageneのグループ会社であるメディアジーンは、スタンドアローン型AIボイスレコーダー「Oxtak」の国内先行販売を2026年7月より開始します。スマートフォンやPCを介さず、端末内で安全にAI文字起こしや要約、翻訳を完結できる点が特徴で、セキュリティを重視するビジネスパーソンから注目を集めています。

メディアジーンが運営するクラウドファンディングプラットフォーム「GIZMART」にて、2026年7月6日より「Oxtak」の先行販売が開始されます。Oxtakは、今年1月にラスベガスで開催された世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2026」でも注目を集めた最新デバイスです。価格は1年間無制限の文字起こしプランが付帯して定価116,000円(税込)ですが、クラウドファンディング限定で最大40%オフの69,600円(税込)から提供されます。製品の発送は2026年11月末を予定しており、日本国内のビジネスパーソンに向けて世界に先駆けた先行展開となります。

本製品は、スマートフォンやPCとの連携を一切必要としないスタンドアローン型のAIデバイスです。録音から文字起こし、要約、翻訳、AIチャットまでを1台で完結できます。特に、録音データは独自のAIモデル「Gradia」による文字起こし処理後にサーバーへ長期保存されず、手元のレコーダー内にのみ保管される設計になっており、セキュリティを極めて重視しています。対象ユーザーとして、会議や商談、取材などでの正確な記録と徹底したプライバシー管理が求められる、経営層や営業職、メディア関係者、リサーチャーなどを想定しています。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、スマートフォンやPCを一切使わずに、1台で録音からAI要約まで完結する新しいデバイスなんです。

え、そうなんですか?スマホのアプリを使ってAIで文字起こしをするのが今の主流だと思っていました。

読者
編集部

実は今、ビジネスの現場では情報漏洩のセキュリティリスクが大きな課題になっていて、クラウドにデータを送りたくないという企業が増えているんです。

でも、それってもともとクラウドにある大規模なAIを使わないと、高度な文字起こしや要約はできないんじゃないんですか?

読者
編集部

たとえば、このデバイスは独自のAIモデル「Gradia」を使い、データをサーバーに長期間残さない設計にしています。また、ユーザーが自身の APIキー を設定して、好みのAIモデルと直接連携することも可能です。

なるほど!じゃあ自分の使い慣れた安全な環境でAIを動かせるってことですね。ところで、そのAPIってどういう意味ですか?

読者
編集部

API というのは、異なるソフトウェア同士を安全につなぐ連携窓口のことで、今回は自分の契約しているChatGPTなどのAIをこの端末から直接呼び出す仕組みを指しています。これによって、企業のセキュリティポリシーに合わせたAIモデルを自由に選択できるのが強みです。

他の大手テック企業やライバル会社も、同じようにセキュリティに配慮したAIレコーダーを出しているんですか?

読者
編集部

実は業界全体が、データを手元で処理する エッジAI や、プライバシーに特化した専用ハードウェアへとシフトしつつあります。今回の「Oxtak」はその先駆けとなる存在ですね。

なるほど、単に便利なだけでなく、セキュリティを担保したハードウェアがこれからの主流になるんですね。勉強になりました!

読者
株式会社TNL Mediagene ニュース要点の図解

株式会社TNL Mediagene

代表
今田素子
所在地
東京都渋谷区円山町 東京都渋谷区円山町23-2 アレトゥーサ渋谷
URL
www.tnlmediagene.jp

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