プレスリリース要約

株式会社LIMNOが、2025年度の国内タブレット出荷台数シェアで4位を獲得しました。日本メーカーの中ではトップの立ち位置を確立しており、3年連続のランクインとなります。独自の業務用カスタマイズ技術が、過酷な現場や特定の業務用途で高い支持を集めている背景に迫ります。

株式会社LIMNOは、MM総研が発表した「2025年度通期タブレット端末メーカー別出荷台数・シェア」において、3.9%のシェアを獲得し第4位となりました。これは2023年度実績から続く3年連続のトップ5ランクインであり、海外メーカーが上位を占める国内タブレット市場において、日本メーカーとしては実質トップのシェアを維持しています。同社は鳥取三洋電機のDNAを継承し、開発から製造までの一貫体制を強みとして、顧客のニーズに合わせた業務用カスタマイズタブレットを数多く提供しています。

同社が展開するオリジナル業務用タブレット「Funity」は、一般的なコンシューマー向け端末とは一線を画す高い信頼性を備えています。24時間連続通電でも電池の膨らみを抑える独自の充電制御設計や、端子のショートを防ぐ無接点充電方式など、業務用途に特化した設計が特徴です。さらに、最長5年間の長期製品保証や、複数端末の一括管理を容易にするMDM(モバイルデバイスマネジメント)などのサポート体制も用意されており、行政システムや医療、店舗など幅広い業界で導入が進んでいます。

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Journalポイント

編集部

実はこれ、業務用カスタマイズに特化することで、トータルの運用コストを劇的に下げる仕組みになっているんです。

え、そうなんですか?初期費用は海外製の安い端末の方が抑えられそうなイメージがありますが……。

読者
編集部

確かにそう見えますよね。でも、一般的な端末は1〜2年でモデルチェンジしてしまい、同じ端末を追加購入できなくなります。また、キッティングやMDMの導入にも手間がかかります。

MDMってどういうことですか?専門的なシステムが必要になるのでしょうか?

読者
編集部

MDMというのはモバイルデバイスを遠隔から一括で管理・設定するシステムのことで、これを使うと1台ずつ手作業でアプリを入れる必要がなくなります。LIMNOの端末は、初期設定を自動化できるため、導入時の管理コストを劇的に抑えられます。

なるほど!それならIT担当者が1台ずつ手作業でアプリをインストールする手間が省けますね。

読者
編集部

その通りです。さらにロングライフ設計によって、24時間通電によるバッテリー膨張や故障のリスクを抑え、最長5年の長期保証も付いています。壊れて業務が止まる損失を考えれば、結果的に安くなるんですよ。

確かに、現場で急に端末が動かなくなったら大問題です。他のメーカーも同じような保証はしていないのですか?

読者
編集部

実は、ここまで業務用途に特化したハードウェア設計と、国内一貫体制による迅速なサポートを両立させているメーカーは非常に稀なんです。だからこそ3年連続でシェア4位を維持できています。

ハードの強さだけでなく、運用のしやすさまで設計されているから選ばれているんですね。とても勉強になりました!

読者
株式会社LIMNO ニュース要点の図解

株式会社LIMNO

代表
小野 久人
所在地
鳥取県鳥取市立川町7丁目101番地
URL
www.limno.co.jp
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