プレスリリース要約
株式会社カンリーは、2026年6月30日より介護業界向けの無料オンラインセミナーを開催する。プロに紹介されたにもかかわらず、ネットやAIで施設を「調べ直す」入居検討者の行動変化と、今取り組むべき情報発信・クチコミ対策を解説する。
店舗情報一元管理サービス「カンリー店舗集客」を提供する株式会社カンリーは、2026年6月30日から7月2日の3日間にわたり、介護業界向けセミナーを開催する。テーマは、紹介主体の介護施設選びにおいて増えている「ネットでの調べ直し」への対策だ。ケアマネジャーや病院から紹介された後、入居検討者が自らGoogleやAI検索を用いて比較検討する実態に迫る。
本セミナーは、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)や住宅型有料老人ホームの入居者獲得・マーケティング担当者を対象としている。紹介会社やポータルサイト依存からの脱却を目指し、Web経由の問い合わせや見学数を伸ばすための具体的な情報発信・クチコミ対策の優先順位の整理方法などを、最新データを交えて解説する。


Journalポイント
実はこれ、介護業界に限らず、「高単価で失敗できない商材」すべてに共通する現代の消費行動なんです。
え、そうなんですか? プロの紹介やクチコミサイトの評価だけでは満足しないということでしょうか?
その通りです。実は今、Google検索だけでなく、「AI検索」を使って複数の情報を要約・比較して意思決定する人が増えているという課題があるんです。
でも、それってもともとパンフレットや公式ホームページをしっかり作っておけば解決する話じゃないんですか?
たとえば、ホームページが綺麗でも、Googleマップの「クチコミ」にリアルな悪評が書かれていたり、最新情報が更新されていないと、一気に信頼を失ってしまうんです。
なるほど!じゃあ「ローカルSEO」などの対策が重要になってくるということですか?
ローカルSEOというのは、Googleマップなどの地図検索で自店舗を上位表示させる施策のことで、今や介護や医療など「信頼性が重視される領域」へもこの波がシフトしています。
他の業界でも同じような変化が起きているんですか?
はい。飲食や小売業界ではすでに一元管理が当たり前ですが、これからは介護分野でも「デジタル上の情報鮮度」が成約率を左右する時代になります。
なるほど、紹介に甘んじず、ネット上の信頼構築を急ぐべき理由がよく分かりました!

株式会社カンリー
- 代表
- 辰巳衛,秋山祐太朗
- 所在地
- 東京都品川区東品川2丁目2番20号 天王洲オーシャンスクエア6階
- URL
- jp.can-ly.com
