プレスリリース要約
株式会社キュービックは、2026年6月25日にGoogleの「AI Overviews」に伴う「ゼロクリック」対策を解説する無料ウェビナーを開催します。生成AIの普及により、ユーザーが検索結果からサイトへ遷移せず情報収集を完結させる動きが強まる中、企業がAIに選ばれるための新たなブランディング手法を提示します。
株式会社キュービックは、2026年6月25日(木)12:00より、企業のマーケティング・広報担当者を対象とした無料オンラインウェビナー「“ゼロクリック”時代のブランディング対策とは」を開催します。Googleの「AI Overviews」などの生成AI検索の台頭により、検索結果画面上でユーザーの行動が完結する「ゼロクリック化」が加速しています。本ウェビナーでは、AIの生成する回答がユーザーのブランドに対する第一印象を決定づける時代において、企業がいかにしてAIに認知され、比較検討の候補に入るべきかを徹底解説します。
本ウェビナーの最大の特徴は、キュービックが自社で運営するお買い物メディア『your SELECT.』において、1年以上にわたり蓄積してきた「ブランデッドSEO®(AIO)」の実践的なノウハウが公開される点です。プログラムでは、AI Overviewsの最新動向やブランドへの影響、AI回答内での競合分析の手法、そして実際にブランドが想起されるための具体的な施策例などが網羅されています。登壇者は同メディアの営業顧問であり、AI時代の検索対策のノウハウ化を牽引する武井明氏が務めます。


Journalポイント
実はこれ、従来の検索エンジン対策の常識が、AIの登場によって根底から覆りつつあるという話なんです。サイトへのアクセス数を増やすことだけを目指す時代は終わりを迎えています。
え、そうなんですか?検索順位を上げるだけでは、もう自社の商品をユーザーに認知してもらえないということでしょうか?
そうなんです。Googleの「AI Overviews」によって、ユーザーは検索結果の画面上で、サイトを開かずに回答を得られるようになりました。そのため、AIの回答文の中に自社が推薦ブランドとして含まれているかが勝負になります。
でも、それってもともとSEOをしっかりやっておけば、AIも自然に自社サイトの情報を拾って紹介してくれるんじゃないんですか?
SEOというのは検索エンジン最適化のことで、検索順位を上げる技術ですね。実は、AIは単純に検索上位のサイトを要約しているわけではありません。AIに「信頼できるブランド」として学習され、言及されるための新しいアプローチが必要なんです。
なるほど!じゃあ、AIに選ばれるための対策として言われている「AIO」って、具体的に何をするんですか?
AIOというのはAI検索最適化のことで、AIの回答内で自社が選ばれるようにする対策です。具体的には、AIが回答の根拠とするデータベースや主要メディアにおいて、自社ブランドが競合とどう比較され、どう語られているかを分析し、適切な文脈で露出を増やす施策を行います。
他の大企業や競合他社も、すでにこうした新しいAI向けの検索対策に取り組み始めているのでしょうか?
はい。海外ではLLMO(大規模言語モデル最適化)とも呼ばれ、すでに最先端のマーケターの間で研究が進んでいます。国内でも、キュービックのように自社メディアで1年以上検証を重ね、実践的なノウハウを構築し始める企業が出始めています。
なるほど、検索の仕組みが激変する今だからこそ、一歩先を行く対策をいち早く学ぶ必要があるのですね。とても勉強になりました!


