プレスリリース要約
株式会社GeoDreamsは、2026年7月に京都で開催される国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」に、代表取締役社長の夘瀧高久氏が登壇することを発表しました。激化する地政学リスクを背景に、日本の技術力と国内資源を掛け合わせた新たな資源獲得戦略について、第一線の起業家や投資家とともに議論を交わします。
2026年7月1日から3日にかけて京都市勧業館「みやこめっせ」で開催される「IVS2026」にて、GeoDreamsの代表取締役社長である夘瀧高久氏が登壇します。登壇日は7月2日の14時からのセッション「日本が資源国ではない、は本当か? 地政学リスクと向き合う中での資源獲得戦略」です。本セッションでは、エネルギー安全保障が国家の最優先事項となる中、日本が技術によって資源を生み出す国へと変貌するための戦略的ロードマップについて、モデレーターや他スタートアップの経営者らと激論を展開します。
登壇するGeoDreamsは、先進技術を活用した次世代型地熱発電事業を展開するスタートアップです。高性能掘削技術「G-Pulse」や地熱調査・評価技術「Typhoon」、スケール除去技術「BLUE SPARK」などを用いた地熱井メンテナンスソリューションを提供しています。日本の豊富な地熱資源と精密な技術力を掛け合わせることで、エネルギー自給率の向上やグローバルなサプライチェーンにおける優位性の確保を目指しています。
Journalポイント
実はこれ、日本が持つ膨大な 地熱資源 を最新技術で呼び起こそうという、非常にエキサイティングな試みなんです。
え、日本にそんなに資源があるんですか?地熱って温泉以外にもそんなに使えるものなんですか?
実は日本は世界第3位の 地熱資源国 なんですが、開発の難しさから十分に活用されてきませんでした。そこにGeoDreamsが技術で挑んでいます。
でも、それってもともと国や大企業がやるべき事業じゃないんですか?スタートアップにできるんですか?
スタートアップだからこそ、G-Pulse のような掘削技術や、スケールを除去する BLUE SPARK といった独自の先進技術をスピーディーに開発し、実用化できる強みがあるんです。
なるほど!技術の力で、これまでは掘れなかった場所からエネルギーを取り出せるってことですか?
その通りです。地中深くに眠る熱エネルギーを効率よく回収する クローズドループ技術 などを用いて、環境負荷を抑えながら安定した電力を生み出す計画が進められています。
他の会社も似たようなこと、例えば海外のエネルギー企業なども開発を進めているんでしょうか?
世界中でエネルギー自給への関心が高まっており、欧米でも地熱スタートアップへの投資が急増しています。日本発の精密な技術は、グローバル市場でも大きな武器になると期待されています。
日本が技術でエネルギーを生み出す国になる未来、とてもワクワクしますね。勉強になりました!

株式会社GeoDreams

- 代表
- 夘瀧 高久
- 所在地
- 東京都品川区東五反田5-22-33 TK池田山ビル2F
- URL
- www.geodreams.co.jp
