プレスリリース要約
フューチャーモデル株式会社は、グローバルAIウェアラブルブランド「Rokid」の次世代スマートAIグラスの一般予約販売を2026年6月17日より開始しました。応援購入サービス「Makuake」で歴代1位となる6.3億円以上の支援を集めた注目デバイスが、いよいよ今夏、本格的に一般市場へと投入されます。
今回予約販売が開始された「Rokid スマートAIグラス」は、2026年7月10日(金)に正式発売を予定しています。価格は109,990円(税込)で、公式サイトのほか、ビックカメラやヨドバシカメラなどの主要家電量販店やオンラインショップでも取り扱いが行われます。公式オンラインでは、16,390円相当の充電器などが特典となる「全額予約プラン」と、手軽に特典を確保できる「2,000円予約プラン」の2種類が用意されており、店頭での予約にも全額予約プランと同等の特典が適用されるキャンペーンが実施されています。
本製品は、本体重量約49gという軽量設計でありながら、Qualcomm AR1チップや両眼Micro LEDディスプレイを搭載した高性能なウェアラブルデバイスです。89言語に対応したリアルタイム翻訳機能や、ユーザーの視界をもとに情報検索・説明を行うAIアシスタント機能、1200万画素のカメラによるハンズフリー撮影など、ビジネスから日常まで幅広く活用できる機能を備えています。スマートフォンを取り出すことなく、視界の中でシームレスに情報を完結させる新しいユーザー体験を提供します。


Journalポイント
実はこれ、単なるメガネ型のディスプレイではなく、AIが『見て・考えて・答える』次世代の相棒なんです。
え、そうなんですか?AIってこの小さなグラスの中でどうやって動いているんですか?
AIというのは人工知能のことで、データをもとに判断や予測を行う技術です。このグラスは、カメラで捉えた映像やマイクの音声をAIが解析し、目の前のディスプレイに最適な情報を瞬時に表示してくれます。
でも、それってもともとスマホの翻訳アプリとかで十分じゃないんですか?
たとえば海外の取引先との商談を想像してください。相手の目を見たまま、視界に89言語の翻訳字幕がリアルタイムで表示されるんです。スマホを交互に見せる必要がなく、自然な対話が生まれます。重さも約49gと超軽量です。
なるほど!じゃあ、両手が自由な状態で作業指示を受けたりもできるんですね。
その通りです。さらに1200万画素のカメラを搭載しているので、作業中の手元をそのままFPV、つまり一人称視点で撮影して記録することも可能です。熟練者の技術伝承や、遠隔からのサポートにも活用できます。
他のIT企業も似たようなデバイスを開発しているんですか?
はい、実は業界全体がスマホの次の主役として『空間コンピューティング』の領域へシフトしています。その中でもこの製品は、クラウドファンディングで6.3億円超という異例の支援額を達成し、今最も注目されています。
スマホを持ち歩かなくていい未来が、もうすぐそこまで来ているんですね。勉強になりました!

フューチャーモデル株式会社

- 代表
- 曲 亮
- 所在地
- 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー28F
- URL
- futuremodel.co.jp
