プレスリリース要約

株式会社Maneqlは、LINE公式アカウントの拡張ツール「Lステップ」の新たな機能拡張として、LINE内で商品の閲覧から決済、サブスクリプション対応まで完結できるチャット型ECツール「L-ma(エルマ)」の一般公開を開始しました。ECサイトを新規構築することなく、LINE上で手軽にショップを開設できる点が特徴です。

株式会社Maneqlは、総合B2C向けMAプラットフォーム「LステップPlus+」の第三弾として、LINE内完結型ECツール「L-ma」の一般公開を開始しました。本ツールは、LINEのトーク画面内で商品の閲覧、接客、購入、決済、さらには購入後のフォローまでをシームレスに完結できるチャット型のECシステムです。新たに専用のECサイトやホームページを構築する必要がなく、既存のLINEアカウントを活用して手軽にオンラインショップを開設することができます。

L-maは、購入途中で離脱したユーザーへの自動フォロー機能(カゴ落ち対策)や、定期購入・継続課金に対応するサブスクリプション設計など、EC運営に必要な機能を網羅しています。さらに、Lステップが持つ顧客情報や購入履歴と連携することで、「購入済み」「未購入」「リピート顧客」といった顧客ステータスに応じた最適なシナリオ配信が可能となり、パーソナライズされたアプローチでリピート率向上や購入率改善を支援します。

Journalポイント

編集部

実はこれ、LINEのトーク画面から一歩も外に出ずに、商品の購入から決済、サブスクの契約まで完了してしまう仕組みなんです。

え、そうなんですか? 普通はLINEのリンクをタップすると、別のブラウザが開いてそこで買い物しますよね?

読者
編集部

そうなんです。実はその「外部サイトへの移動」の瞬間に、多くのユーザーが面倒になって離脱してしまうという課題がありました。L-maはそれを防ぐために開発されたんです。

でも、それってもともとあるECサイトと何が違うんですか?

読者
編集部

ECというのは電子商取引、つまりネットショップのことですね。通常のECサイトは構築に高額な費用がかかることもありますが、L-maならLINE上に直接ショップを作れるため、初期コストや開発の手間を大幅に削減できるのが強みです。

なるほど!じゃあ、具体的にどんな機能で売上を伸ばせるんですか?

読者
編集部

たとえば、商品をカートに入れたまま離脱した人にLINEで自動的にリマインドを送る「カゴ落ちフォロー」や、顧客の購入履歴に合わせた「セグメント配信」によるリピート促進などが自動で行えます。

他の会社もLINEを使ったマーケティングに力を入れているんですか?

読者
編集部

はい、業界全体が顧客との接点を密にするソーシャルコマースへとシフトしています。特にメルマガの開封率が低下する中、到達率の高いLINEを主軸にした顧客関係管理は、今後のビジネスにおいて不可欠な戦略になりつつあります。

LINEだけで完結する手軽さは、購入者にとっても事業者にとってもメリットが大きいですね。勉強になりました!

読者
株式会社Maneql ニュース要点の図解

株式会社Maneql

代表
田窪洋士
所在地
大阪府堺市北区中百舌鳥町5-764-2 中百舌鳥ビル3F
URL
maneql.co.jp
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