プレスリリース要約
動画コンサルティングを展開する株式会社LOCUSは、2026年6月25日にYouTubeアナリティクスの活用法を学ぶ無料ウェビナーを開催します。再生回数だけでは見えない視聴行動の分析手法や、最新のAIアシスタント機能「AskStudio」の活用法について、実際の管理画面を交えて解説。企業のYouTube運用担当者や事業開発者にとって、データに基づく次の一手を探る絶好の機会となりそうです。
本ウェビナーは、2,000社以上の企業に動画コンサルティングを提供してきた実績を持つ株式会社LOCUSが主催します。2026年6月25日のLIVE配信を皮切りに、26日と30日にはアーカイブ配信も実施。YouTubeチャンネルを運用し始めたばかりの担当者や、感覚的な運用から脱却して「納得感のあるKPI」を設定したいと考える経営者・事業開発向けに、アナリティクス画面の具体的な読み解き方を50分でレクチャーします。
セミナーでは、「インプレッション数」や「視聴者維持率」、「平均再生率」といった基本指標の復習から、離脱ポイントや流入経路の特定方法までを丁寧にカバー。さらに、YouTubeの管理画面に搭載された話題のAI機能「AskStudio」を紹介し、チャンネルデータをもとにしたデータ分析やレポート作成の効率化手法についても解説します。参加費は無料で、オンライン会議システム「Bizibl」にて開催されます。
Journalポイント
実はこれ、YouTubeの管理画面をただ眺めるだけではなく、視聴者がどこで動画を観るのをやめたかという『離脱ポイント』を可視化することに意味があるんです。
え、そうなんですか?再生回数さえ伸びていれば、それで十分効果が出ていると思っていました。
再生回数は入り口に過ぎません。多くの企業が『狙ったターゲットに届いていない』『途中で離脱されている』という課題に直面し、次の施策の根拠となるKPIを設定できずに悩んでいるんです。
でも、KPIってそもそもどういう意味なんですか?具体的にどう設定すればいいのかイメージが湧かなくて……。
KPIというのは『重要業績評価指標』のことで、目標達成に向けたプロセスの達成度合いを測るための中間指標のことです。今回のウェビナーでは、感覚に頼らない納得感のある指標づくりを学べます。
なるほど!データに基づいた指標が大事なんですね。でも、分析作業ってすごく時間がかかって難しそうです。
そこで注目されているのが、YouTubeアナリティクスに搭載されたAI機能「AskStudio」です。チャンネルのデータをもとに、AIが質問に答えてくれる画期的なツールなんですよ。
AIって最近よく聞きますけど、具体的にはどうやって私たちのデータ分析を助けてくれるんですか?
AIというのは人工知能のことで、大量のデータからパターンを学習して推論や回答を行う技術です。「AskStudio」を使えば、データ分析やレポート作成の時間を大幅に短縮できます。
他の動画マーケティング会社も、同じようにAIを使った分析支援を取り入れ始めているんでしょうか?
はい、業界全体がデータの自動解析と効率化へ急速にシフトしています。2,000社以上の支援実績を持つLOCUSのようなリーディングカンパニーが、こうした最新ツールをいち早く実践的にレクチャーする動きが活発になっています。
なるほど、最新のAIを使いこなすことが、これからのYouTube運用には欠かせないんですね。勉強になりました!

