プレスリリース要約
ブティックス株式会社は、2026年7月に『第1回 営業・マーケDXPO札幌’26』をアクセスサッポロで初開催します。地方都市でのDX推進や売上拡大への関心が高まる中、最新の営業・マーケティングソリューションを体感できる場として、地元の経営層や事業開発担当者から高い注目を集めています。
本展示会は、展示会事業やM&A仲介事業を手がけるブティックス株式会社が主催するもので、札幌での開催は今回が初となります。会期は2026年7月2日・3日の2日間で、会場はアクセスサッポロの大展示場を予定しています。主な来場対象者は、DX推進に課題を抱える経営層をはじめ、営業やマーケティング、Web担当、販促・PR、コールセンター部門などの実務責任者です。売上アップや業務効率化に直結する最新のIT製品やサービスが一堂に会し、地方企業の競争力強化を支援するプラットフォームとしての役割が期待されています。
展示会と同時に、業界の有識者を招いた専門セミナーが計16セッション開催される点も大きな特徴です。マーケティングコースでは、ハッピーステート株式会社代表の上田寿明氏が生成AIとWebマーケティングを組み合わせた売上向上手法を解説します。また営業コースでは、株式会社青山プロダクション代表の青山夕香氏が生成AIを活用した営業力強化やリスクマネジメントについて講演します。展示ブースでの製品体験と、セミナーによる最新トレンドのインプットを同時に行える構成となっており、実践的な知識の獲得が可能です。


Journalポイント
実はこれ、北海道のビジネスシーンにおける DX の起爆剤になる可能性を秘めたイベントなんです。
え、そうなんですか? 札幌で展示会が開かれるだけで、そこまで大きな影響があるのでしょうか?
実は今、地方企業ほど人手不足が深刻で、営業やマーケティングの効率化が急務という課題があるんです。しかし、最新のツールを直接体験できる機会は首都圏に集中しがちでした。
実用的なツールなら、ネットで調べればいくらでも導入できるんじゃないんですか?
ネットの情報だけでは、自社の業務に本当に合うか判断が難しいのです。今回の 営業・マーケDXPO札幌’26 では、実際の製品をその場で触って比較できるのが強みです。
なるほど!じゃあ、具体的にどんな内容が学べるんですか? AI のセミナーもあると聞きましたが。
AIというのは、人工知能のことで、特に今回は文章や画像を自動で作る生成AIの活用法が学べます。たとえば、ハッピーステート の上田氏によるWebマーケティングへの応用や、青山プロダクション の青山氏による営業力強化など、実務にすぐ活かせる16のセミナーが用意されています。
他社や競合もこういったイベントに参加して、一気に業務のデジタル化を進めているのでしょうか?
実は業界全体が、単なるITツールの導入から、業務プロセスそのものを変革する段階へシフトしています。この展示会を主催する ブティックス のような東証グロース上場企業が地方開催に注力しているのも、地方企業の需要が急増している裏付けと言えます。
なるほど、ただのイベントではなく、地域のビジネスをアップデートする場なんですね。勉強になりました!

ブティックス株式会社
- 代表
- 新村 祐三
- 所在地
- 東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル11階
- URL
- btix.jp
