プレスリリース要約
クラウド型受注管理システムを提供するGoQSystemと、EC支援のいつもが、受注処理を90%以上自動化し「注文当日出荷」を実現する共同セミナーを2026年7月15日に開催。競争が激化するEC市場において、バックヤードの効率化から売上を伸ばす組織への転換を模索する経営者必見の内容です。
株式会社GoQSystemと株式会社いつもは、2026年7月15日に無料のオンラインセミナー「受注作業の90%以上が自動化!?受注処理を削減し、注文当日出荷を実現するためには?」を共同開催します。本セミナーでは、EC事業者が直面する人手不足や配送規定の厳格化といった課題に対し、受注処理の90%以上を自動化する具体的なノウハウを公開。スタッフが出勤した瞬間から梱包作業を開始できるような、属人化を排除した運用フローの構築方法を解説します。
セミナーでは「3つの重要テーマ」として、配送種別の自動仕分けによる受注処理のノンストップ化、新規スタッフでも迷わない指示のシステム化、そして浮いたリソースを売上創出に充てる「売れる組織」の作り方を提示します。対象は、日々の受注処理に追われて販促施策が打てていない事業者や、楽天市場の「最強配送」やTikTok Shopの配送期限に対応したいEC事業者です。登壇は、両社のバックヤード支援およびシステム運用のスペシャリストが務めます。

Journalポイント
実はこれ、単なる作業の自動化ではなく、バックヤードのスタッフを『売上を作るマーケター』へとシフトさせるための組織変革の提案なんです。
作業員をマーケターに、ですか?バックヤードの仕事って、注文された商品を梱包して発送するだけだと思っていましたが、どういうことですか?
実は今、EC業界では楽天市場の『最強配送』対応などの影響で、出荷の迅速化が急務となっています。しかし、日々の受注処理に忙殺されてしまい、売上を伸ばすための肝心の販促施策にリソースを割けないという悪循環に陥っている企業が非常に多いんです。
配送スピードへの対応と、売上向上のための施策を両立させるのは、人手不足の現場にとってはかなり厳しい課題ですね。
そこで OMS の出番です。OMSというのは『受注管理システム』のことで、複数のネットショップの受注データを一元管理する仕組みです。これを使うことで、配送種別の自動仕分けやステータス管理を徹底的にシステム化し、人が判断するポイントを極限まで減らせるんです。
なるほど!システムが自動で判断してくれれば、スタッフが出勤した瞬間から迷わず梱包作業に入れますね。でも、新人のパートさんでもすぐにできるものですか?
はい、そこがポイントです。ベテランの判断を仰ぐことなく、新規のスタッフでも初日から正確に出荷できる『指示のシステム化』を構築します。これにより、特定の担当者に依存する『属人化』を完全に解消できるんです。
そうやってバックヤードの作業時間を削減して生み出した余裕を、売上を増やすためのマーケティング業務にシフトさせていくというわけですね。
その通りです。今回はEC支援の実績が豊富な いつも が、その具体的な組織戦略を解説します。業界全体が『自動化によるリソース創出と攻めの投資』へシフトしている今、非常に重要な視点と言えます。
バックヤードを効率化することが、そのまま企業の競争力に直結するんですね。セミナーが楽しみになってきました!

株式会社GoQSystem

- 代表
- 藤本 卓治
- 所在地
- 東京都中央区京橋1丁目6-12 NS京橋ビル5F
- URL
- goq.co.jp
