プレスリリース要約
関西電力グループのポンデテックは、再生パソコン専門店「PC next」にて、最大7,000円割引となる「PCnext 大感謝祭」を2026年6月25日まで開催します。同社は障がい者雇用と電子ごみ削減を両立する循環型モデルを推進しており、コスト削減とESG経営の両面から注目を集めています。
関西電力の100%子会社である株式会社ポンデテックは、公式通販サイト「PC next」において、2026年6月18日から25日までの8日間限定で「PCnext 大感謝祭」を開催しています。期間中は自動で割引クーポンが適用され、対象商品が最大7,000円引きで購入可能です。同サイトで提供される再生パソコンは、大手企業から回収した使用済みの業務用PCを厳しく検品し、故障リスクの高いSSDを新品に交換するなど、高い品質と実用性を備えている点が特徴です。
PC nextの再生パソコンは、予算を新品の半分程度に抑えられるだけでなく、初期設定が完了した状態で届くため、導入後すぐに使用できます。1年間の動作保証や購入者専用のサポート窓口も用意されており、中古PCの導入に不安を持つ個人や法人の需要を取り込んでいます。また、同社は特例子会社などと連携し、PCの再生工程において障がい者の安定就労の場を創出しており、電子ごみの削減と社会課題解決を同時に達成するビジネスモデルを構築しています。


Journalポイント
実はこれ、単なる中古PCの販売ではなく、関西電力グループが本気で取り組む「雇用と循環の社会モデル」なんです。
え、インフラ企業の関西電力がなぜ再生PC事業を手がけているのですか?なんだか意外な組み合わせですね。
実は今、企業の ESG経営 やコスト削減のニーズが急速に高まっており、さらに障がい者の雇用創出という社会課題もあります。同社はこれらを掛け合わせ、大手企業の退役PCを回収・再生する循環型の仕組みを作ったのです。
でも、ESG経営って具体的にどういうことですか?再生PCを買うだけで貢献になるのでしょうか?
ESG経営というのは環境・社会・ガバナンスに配慮した経営のことで、再生PCの導入は電子ごみの削減という「環境」への貢献と、同社が推進する障がい者雇用の支援という「社会」への貢献に直接つながる仕組みになっています。
なるほど!確かに一石二鳥ですね。でも、中古PCって故障しやすいイメージがありますが、業務で使っても大丈夫なんですか?
そこがポイントです。PC nextでは、故障の原因になりやすい SSDを新品に交換 し、プロが厳しく検品しています。さらに1年間の動作保証も付くため、新品の約半額という低予算でありながら、実用性は新品同様なんです。
確かにそれなら安心ですね。ちなみに、他の大手企業でもこういった再生デバイス事業への参入は増えているのでしょうか?
はい、IT機器の リユース市場 は世界的に急成長しており、多くの大企業がサーキュラーエコノミー(循環型経済)への移行を進めています。自社の退役資産を再製品化する動きは、今後さらに一般化するでしょう。
コストを抑えつつ社会貢献もできる。これからのデバイス調達の新しい基準になりそうですね。勉強になりました!

株式会社ポンデテック

- 代表
- 財津 和也
- 所在地
- 大阪府吹田市豊津町9-1 EDGE江坂B2F
- URL
- www.pontdes.tech
