プレスリリース要約

パフォーマンス・フットギアブランドを展開するNEULOは、ジェネシア・ベンチャーズなどからシードラウンドでの資金調達を実施しました。AI時代において人間固有の価値である「創造性」を高めるため、身体機能を呼び起こす「歩行」に着目した新しいフットウェアの開発と、グローバル展開を加速させます。

ジェネシア・ベンチャーズが運営する「Genesia Venture Fund 4号」をはじめ、Dawn Capital、Asu Capital Partners、そして個人投資家である宇佐美進典氏や渡辺雅之氏、元陸上オリンピック選手らを引受先とするシードラウンドの資金調達が完了しました。調達した資金は、2026年夏に予定している第一弾プロダクトの販売に向けた開発体制の強化や、先行登録(Waitlist)を通じたコミュニティ形成、日本を起点としたグローバル展開に向けた事業基盤の整備に充てられます。

NEULOは「歩くをデザインする」をコンセプトに掲げる、神戸発のパフォーマンス・フットギアブランドです。同社が開発する第一弾モデルは、元大手スポーツメーカーの開発者と共同設計したもので、かかととつま先の高低差をなくした「ゼロドロップ」や、足指の自由を確保する「ワイドトゥボックス」など、人間本来の姿勢と歩行をサポートする5つの特徴を備えています。都市生活者が日常的に履けるデザイン性と、身体機能を高める機能性の両立を目指しています。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、単におしゃれなスニーカーを作るプロジェクトではなく、人間の 創造性 を足元からハックしようという壮大な試みなんです。

え、靴で創造性が変わるんですか?歩くことと頭の働きにどんな関係があるのか、ビジネスパーソンとしても気になります。

読者
編集部

古代の哲学者も歩きながら思考を深めたと言われますが、現代人は長時間のデスクワークなどで身体機能を十分に活かせていません。NEULOは、人間本来の姿勢を取り戻す独自の設計で、歩くことを通じた コンディショニング を支えようとしています。

でも、機能性を重視した靴って、いわゆる健康シューズみたいにデザインが野暮ったくなりがちじゃないですか?

読者
編集部

まさにそこが挑戦です。元大手スポーツメーカーの開発者と共同で、かかととつま先の高低差がない ゼロドロップ などの機能性を追求しつつ、都市生活者がオン・オフ問わず日常的に履ける美しいデザインとの両立を実現しています。

なるほど、よく分かりました!ちなみに販売方法についてですが、まずは実店舗を持たずに、ネットを中心とした D2C モデルで認知を広げていく計画なのでしょうか?

読者
編集部

D2Cというのは、メーカーが中間流通を通さずに自社で直接消費者に販売する仕組みのことです。NEULOも2026年夏のローンチに向けて、まずは 先行登録(Waitlist) を開始し、優先購入権などを通じて熱量の高いコミュニティを初期から形成していく戦略をとっています。

今回の資金調達には、著名な VC も複数参加していますよね。業界でも期待値が高いということですか?

読者
編集部

VCというのは、スタートアップに投資するベンチャーキャピタルのことです。世界のフットウェア市場は約 70兆円 と非常に巨大で、NEULOは創業時からグローバル展開を視野に入れています。日本のものづくり技術と独自の歩行哲学を武器に、世界市場に挑む姿勢が高く評価されています。

身体性への回帰というテーマは、AI時代だからこそ響きますね。日本発のブランドとして世界でどう育つか楽しみです!

読者
株式会社ジェネシア・ベンチャーズ ニュース要点の図解

株式会社ジェネシア・ベンチャーズ

代表
田島 聡一
所在地
東京都渋谷区道玄坂1-10−5 渋谷プレイス3F Orbit Shibuya内
URL
www.genesiaventures.com
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