プレスリリース要約
ASUS JAPANは、法人向けPCの新ラインナップとして、AI処理に特化したプレミアムビジネスノートPC「ASUS ExpertBook Ultra」をはじめとする新製品を発表しました。最軽量モデル約990gの軽さと高い処理性能を両立した本製品は、これからのAI時代におけるビジネスの生産性と機動性を劇的に向上させる一台として注目されます。
ASUS JAPAN株式会社が発表した法人向けPCの新ラインナップは、フラッグシップモデル「ASUS ExpertBook Ultra (B9406CAA)」を筆頭に、ExpertBook BシリーズおよびPシリーズ、Chromebookなど多岐にわたります。2026年6月17日より順次発売されるExpertBook Ultraは、「ビジネスの頂点を、次の次元へ。」をコンセプトに掲げ、最軽量モデルで約990gという驚異的な軽さを実現。さらに最大50W TDPのCPUによる高い放熱・処理性能を兼ね備えており、モバイルワークの多い現代のビジネスパーソンに最適な仕様となっています。
本製品は、マグネシウム・アルミニウム合金を採用した最薄部10.9mmのスリム筐体ながら、ナノセラミック技術による硬度9Hの高い堅牢性を誇ります。プロセッサーには最大50TOPSのNPUを内蔵した最新のインテル® Core™ Ultraを搭載し、AI処理をローカル環境で高速かつ省電力に実行可能です。また、通常の有機ELと比較して約3倍の明るさと40%の省電力を実現した「3Kタンデム有機ELディスプレイ」や、割れにくく軽量な「3Kフレキシブル有機ELディスプレイ」など、業務環境に合わせて選べる革新的な画面技術も導入されています。


Journalポイント
実はこれ、単に軽いだけじゃなくて、モバイルPCとしてのAI処理性能とタフさを極限まで両立させた次世代のビジネスマシンなんです。
え、約990gしかないのに高性能なんですか?軽いPCって、性能や頑丈さは二の次になりがちですよね。
そうですよね。実は今、外出先でもセキュリティを保つためにオンデバイスAI、つまりクラウドに頼らずPC内でAIを動かす処理能力が強く求められているんです。
オンデバイスAIですか?でも、それを動かすにはNPUという専用のチップが必要だって聞いたことがあります。それってそんなに凄いんですか?
NPUというのは「ニューラル・プロセッシング・ユニット」の略で、AI処理に特化した専用プロセッサーのことです。このPCは最大50TOPSという超強力なNPUを搭載しており、CPUへの負荷を抑えつつ高速で省電力なAI処理を可能にしています。
なるほど!それなら移動中やカフェでも安心してAIを活用できますね。でも、薄くて軽いと、ディスプレイが割れたり画面が見づらかったりしないか心配です。
そこも抜かりありません。今回のモデルには、通常の3倍明るくて省電力なタンデム有機ELや、ガラス不使用で割れにくいフレキシブル有機ELが採用されており、屋外でも抜群の視認性と耐久性を誇ります。
ディスプレイまで進化しているんですね。他のPCメーカーも同じようにAI対応を進めているんでしょうか?
はい。実はPC業界全体が今、Copilot+ PCをはじめとするAI特化型PCへの移行期にあります。その中でもASUSは、法人向けに特化した堅牢性と圧倒的な軽量化で差別化を図っているのが特徴ですね。
軽さとAI性能、さらに頑丈さまで揃っているなら、社外で働くメンバー用に導入を検討する価値は大いにありそうですね。勉強になりました!


