プレスリリース要約
ECブランドのグロースパートナーである株式会社ウブンは、2026年6月30日に開催されるオンラインセミナーに登壇します。楽天・Amazon・Yahoo!の複数モール展開で利益を最大化する手法をテーマに、同社はAIエージェントを活用したAmazonデータ分析の最前線について解説。データ分析人材不足に悩むEC事業者に新たな解決策を提示します。
本セミナー「【楽天・Amazon・Yahoo!】3モール同時攻略で"利益が残るEC運営"へ転換」は、複数モールに出店しながらも売上や利益の伸び悩みに直面しているEC事業者を対象としています。各モールの特性を理解し、全モールでの一律な施策や値引き依存から脱却するための具体的な改善ポイントを、実績を持つ支援企業が解説します。開催は2026年6月30日の13時から15時までで、参加費は無料、オンライン配信の形式で実施されます。
株式会社ウブンは第5部(14:20〜14:40)に登壇し、「もう"分析できる人"を待たない。AIエージェントが変えるAmazonデータ分析の新常識」と題した講演を行います。同社開発部部長の田中友章氏が、複雑なSQLや高度なデータ専門知識を必要とせず、AIエージェントに自然言語で問いかけるだけでAmazonの売上や広告データを可視化・分析できる最新の仕組みを紹介します。

Journalポイント
実はこれ、データ分析の専門家がいなくても、AIに話しかけるだけでAmazonの販売戦略が見えてくるという新しい試みなんです。
え、そうなんですか? Amazonの分析って、難しいデータやSQLを使いこなせないとできないイメージでした。
SQLというのはデータベースを操作するプログラミング言語のことで、これまでは専門知識が必須でした。しかし、今はAIエージェントに自然言語で質問するだけで、自動でデータを集計してくれる時代になっています。
実用的な施策までは提案してくれないんじゃないですか?
たとえば『先月売上が伸びた商品と落ちた商品はどれ?』と聞くだけで、AIがデータを横断的に分析し、広告の無駄遣いや次の具体的な改善アクションまで導き出してくれます。
なるほど!じゃあ、今まで丸一日かかっていた複雑なデータ集計作業が、一瞬で終わるということですか?
その通りです。専門アナリストの採用や育成を待つことなく、誰でもプロレベルの意思決定をその場で行えるようになります。これにより、施策の実行スピードが圧倒的に向上します。
他のEC事業者や競合他社も、同じようにAIを使った業務効率化やデータ分析を進めているんでしょうか?
はい、EC業界全体が業務の自動化と意思決定の高速化へシフトしています。単に作業を効率化するだけでなく、浮いた時間で商品開発や顧客対応などのコア業務に集中する動きが活発です。
なるほど、単なる効率化を超えて、利益を残すための本質的なEC運営にシフトしていくのですね。とても勉強になりました!

