プレスリリース要約
AI搭載スライド自動生成サービス「イルシル」を提供する株式会社イルシルは、スライドのフッターにページ数を自動表示できる新機能をリリースしました。スライド作成の効率化だけでなく、ビジネスシーンでの実用性を高めるアップデートとして、多くのビジネスパーソンや事業開発担当者から注目を集めています。
今回のアップデートにより、ユーザーはスライド編集画面の「デザイン」メニューから簡単にフッター設定を行い、全スライドに自動でページ数を反映させることが可能になりました。表示形式は「1」「p.1」「1ページ」「Page 1」「1/12」の5種類から選択でき、資料のトーン&マナーに合わせた柔軟なカスタマイズが可能です。また、ページ数と併せて自社のロゴやコピーライトも挿入できるようになり、よりビジネス文書としての完成度を高めることができます。
「イルシル」は、生成AIを活用してテキスト入力からスライド資料を自動作成できるサービスです。3,000種類以上の豊富なデザインテンプレートを備え、デザインの知識がないユーザーでも直感的に高品質な資料を作成できる点が強みです。セキュリティや管理機能が充実した「法人プラン」も提供されており、定額制で資料の共有や一元管理ができるため、多くの企業で導入が進んでいます。今回の機能追加は、社外向けの提案書や報告書での実用性をさらに引き上げるものとなります。


Journalポイント
実はこれ、一見地味に見えるアップデートですが、実務においては非常にインパクトが大きい機能なんです。これまでは手作業で調整していた部分が自動化されます。
え、ページ数を入れるだけでそんなに変わるんですか? プレゼン資料なんて、内容さえ良ければ問題ないと思っていました。
実は今、AIで資料を作る人が増える一方で、『生成された資料がそのままではビジネスの現場で使いにくい』という実用性のギャップが課題になっているんです。
なるほど。でも、そもそもAIが作ったスライドって、デザインは綺麗でも細かい設定が面倒だったりするんですか?
AIというのは人工知能のことで、データを学習して自動で判断や生成を行う技術です。そうなんです、全体の構成は一瞬で作れても、ページ番号の挿入やロゴの配置といった『最後の微調整』に意外と時間がかかってしまうのが、これまでのツール共通の悩みでした。
なるほど!じゃあ今回の機能を使えば、そういった手作業のストレスが一切なくなって、より資料作成に集中できるってことですか?
その通りです。今回は5種類の表記方法から選べるだけでなく、自社のロゴやコピーライトも同時にフッターへ挿入できます。これにより、社外向けの提案書としても、一瞬でコーポレート基準を満たす資料が完成するようになります。
他のSaaS企業でも、同じようにAIスライド作成ツールを提供しているところは多いのでしょうか?
SaaSというのは、インターネット経由で必要なソフトウェア機能を利用するサービス形態のことです。はい、競合は増えていますが、イルシルのように3,000種類以上のテンプレートを持ち、日本のビジネス習慣に合わせた細かな機能改善をスピーディーに行う企業は非常に強い存在感を示しています。
細かな使い勝手の向上が、最終的なビジネスツールの価値を決めるんですね。自社での導入も含めて検討したくなりました!

株式会社イルシル

- 代表
- 宮﨑有貴
- 所在地
- 東京都渋谷区東 1-26-20 東京建物東渋谷ビル6F
- URL
- corporate.irusiru.jp
