プレスリリース要約

株式会社プリペアードは、迷惑電話対策機能を備えた多機能電話機「PLATIAⅢ」をはじめとする法人向けITインフラ製品の販路拡大に向け、神奈川県での販売代理店募集を開始しました。セキュリティ脅威や迷惑電話に悩む中小企業の課題解決を支援する、地域密着型の新たなビジネスパートナーの開拓を目指します。

オフィス機器コンサルティングなどを手掛ける株式会社プリペアードは、2026年6月19日、神奈川県内において法人向けセキュリティ対策・通信インフラ商材の販売代理店の募集を開始したと発表しました。対象となる商材は、自動で迷惑電話を検知・ブロックする多機能電話機「PLATIAⅢ」をはじめ、クラウドPBX、ネットワークセキュリティ機器など多岐にわたります。同社は、地場企業との強固なネットワークを持つ法人や個人のパートナーと連携することで、神奈川エリアにおける防犯・セキュリティ需要の取り込みを急ぐ構えです。

今回の代理店募集では、パートナー企業の状況に合わせて「紹介」と「販売」の2つの協業形式を用意しています。営業同行や技術支援、製品研修、さらには導入後の保守・トラブル対応までプリペアード側が一括して引き受ける体制を整えており、IT商材の取り扱い経験が浅いパートナーでも参入しやすい点が特徴です。成果に応じたインセンティブ制度も設けられており、既存顧客へのアップセルやクロスセルを狙う地場企業にとって、新たな収益源としての活用が期待されます。

Journalポイント

編集部

実はこれ、単なる電話機の販売ではなく、地域企業の安全を守るセキュリティビジネスのプラットフォームを広げる取り組みなんです。

え、そうなんですか?電話機を売るだけではない、というのはどういうことですか?

読者
編集部

実は今、巧妙な迷惑電話による業務妨害や、そこから発生する詐欺被害に悩む法人が非常に増えているんです。そこでPLATIAⅢのような自動ブロック機能を持つ機器が求められています。

でも、それって個別の対策ソフトや、普通のクラウドPBXで対応できるものではないんですか?

読者
編集部

PBXというのは構内交換機のことで、内線や外線をコントロールするシステムの仕組みですね。実は、一般のシステムでは高度な迷惑電話の自動検知やブロック、通話ログの自動録音までを網羅するのは難しいんです。PLATIAⅢはそこをパッケージ化しています。

なるほど!じゃあ、ITの専門知識がない地場の代理店でも、顧客に提案しやすいってことですか?

読者
編集部

その通りです。さらにプリペアードが研修や営業同行、導入後の保守まで一括サポートしてくれるので、パートナー企業は既存の顧客基盤を活かすだけで、すぐに提案を始められます。

他の会社も似たようなネットワークセキュリティの代理店募集を強化しているんですか?

読者
編集部

はい。実は業界全体が、単なるハードウェアの販売から、顧客の課題解決を継続的に支援するサービスモデルへとシフトしています。地場に密着したパートナーの信頼関係が、今とても重視されているんですよ。

なるほど、信頼関係がビジネスの鍵なんですね。大変勉強になりました!

読者
株式会社プリペアード ニュース要点の図解

株式会社プリペアード

代表
上戸慧一
所在地
東京都中央区銀座4-14-11 七十七銀座ビル7階
URL
prepared.co.jp
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