プレスリリース要約
AGAセルフケアブランド『HIX』を展開する株式会社エムボックスは、あすか製薬メディカルと提携し、毛髪から薄毛リスクを科学的に数値化する早期予防の取り組みを開始しました。若年層の予防ニーズに応え、自宅完結型のホルモン量測定をアプリユーザーへ提供します。
株式会社エムボックスは、10・20代を中心とした若年層の薄毛予防ニーズの高まりを受け、ホルモン研究に強みを持つ株式会社あすか製薬メディカルとの協業を発表しました。第一弾として、エムボックスが運営するAGA管理アプリ『HIX(ヒックス)』のユーザーを対象に、あすか製薬メディカルの「毛髪ホルモン量測定キット」を特別価格で提供します。これにより、従来の頭皮写真判定だけでは難しかった「将来的な薄毛リスク」の科学的な可観測化に挑みます。
あすか製薬メディカルが提供する「毛髪ホルモン量測定キット」は、わずか5本の毛髪を郵送するだけで、薄毛の主な原因物質である「DHT(ジヒドロテストステロン)」の量を測定し、リスクを4段階で評価するものです。累計利用者数40万人を超える『HIX』のアプリ基盤と、国内40以上の診療機関で導入実績のある測定技術を組み合わせることで、自宅にいながら手軽に、かつ客観的なデータに基づいた早期予防のアプローチを可能にします。


Journalポイント
実はこれ、単なる薄毛対策のサービスではなく、デジタルとリアル検査を融合した新しいセルフメディケーションの形なんです。
え、そうなんですか?アプリで頭皮の写真を撮るだけではダメだったんですか?
そうなんです。実は、頭皮の写真だけでは「将来的なAGAリスク」までは正確に予測できないという課題がありました。そこで、髪の毛からホルモン量を測定する科学的なアプローチが必要になったわけです。
なるほど。でも、そもそもAGAってどうして起こるんですか?
AGAというのは男性型脱毛症のことで、男性ホルモンの影響で髪の成長サイクルが短くなってしまう現象のことです。今回のキットは、その原因物質であるDHTの量を髪の毛から測定できるんですよ。
髪の毛だけでわかるなんて便利ですね!でも、それって病院に行かなくても本当に正確に測れるんですか?
はい、自宅で髪の毛をわずか5本カットして郵送するだけで、高度な分析法を用いて直近3ヶ月分の数値を測定します。すでに国内40以上のAGA診療機関でも導入されている信頼性の高い技術なんです。
なるほど!じゃあ、アプリで手軽に相談しつつ、必要に応じて本格的な検査も自宅でできるってことですね。
その通りです。ヘルスケア業界全体が、こうした生活者主導の予防医療へシフトしており、エムボックスのようにアプリと検査キットを組み合わせてユーザーの行動変容を促すビジネスモデルが注目されています。
自分の体をデータで管理して、賢く予防する時代が本当に来ているんですね。勉強になりました!

株式会社エムボックス
- 代表
- 金澤 大介
- 所在地
- 東京都中央区八丁堀2-3-9 H¹O 八丁堀302
- URL
- mbox-inc.jp
