プレスリリース要約

株式会社ファミワンは、2026年6月24日に開催される「ライフスタイルWEEK 夏」のパネルディスカッションに登壇します。大広、パナソニック、塩野義製薬とともに、ヘルステックやAIを活用した女性の健康課題解決やウェルビーイング向上について議論。企業の健康経営やDE&I推進のヒントとなる注目のセッションです。

株式会社ファミワンは、2026年6月24日から26日まで東京ビッグサイトで開催される「ライフスタイルWEEK 夏」内の『フェムケアフェア』にて、同月24日13時からのパネルディスカッションに登壇します。このセッションは株式会社大広の「大広フェムテック・フェムケアラボ」が主催するもので、テーマは「ヘルステックやAIが育むより豊かなライフスタイル」です。登壇企業にはファミワンのほか、パナソニック株式会社や塩野義製薬株式会社が名を連ねており、異業種の大手企業が交わすヘルステック領域における具体的な取り組みや、女性の健康課題へのアプローチについて深い議論が期待されます。

ファミワンは、妊活や不妊治療をはじめとするヘルスケアサポートサービス「ファミワン」を展開しています。専門家によるオンライン相談やセミナーを通じ、企業の福利厚生や自治体の住民支援を行ってきました。2018年のサービス開始以来、小田急電鉄やNTT、講談社などの大手企業や、東京都世田谷区、神奈川県横須賀市などの自治体に幅広く導入されています。今回のディスカッションでは、同社代表の石川勇介氏が、データと専門性を組み合わせた個別サポートの実践事例を紹介し、働く人々のウェルビーイング向上と女性活躍推進の未来像を提示する予定です。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、単なるヘルスケアの議論にとどまらず、企業の持続的な成長戦略や人材確保に直結する、非常に重要なビジネストレンドなんです。

え、そうなんですか?フェムテックやヘルステックって、女性特有の健康課題を解決するための個人的なツールだと思っていました。

読者
編集部

実は今、深刻な労働力不足を背景に、多くの企業で女性活躍推進や多様な人材の確保が急務となっています。従業員が健康を保ちながらパフォーマンスを発揮できる環境を整えることが、企業の競争力を左右する時代になっているんですよ。

でも、それってこれまでの福利厚生制度や、企業が個別に相談窓口を用意するだけでは解決できないものなのでしょうか?

読者
編集部

たとえば、妊活や更年期障害といった非常にデリケートな悩みは、社内の相談窓口には打ち明けにくいという課題があります。そこでファミワンのように、匿名で有資格者にオンライン相談できる外部プラットフォームを福利厚生として導入する企業が急速に増えているんです。

なるほど、匿名性と専門性が重要なんですね。今回のテーマにあるAIや最新のテクノロジーは、そうしたサポートにおいて具体的にどう活かされるのでしょうか?

読者
編集部

AIというのは人工知能のことで、コンピュータが自ら学習して判断する技術です。ヘルステック領域では、相談者のデータ分析を効率化し、一人ひとりに最適な情報やケアの方法を素早く提案するために活用されます。専門家の温かい相談対応と技術を組み合わせることで、より手厚い個別サポートが可能になります。

なるほど、デジタルと人の手のハイブリッドですね。パナソニックや塩野義製薬といった他の大企業も、同じようにこの領域に注目しているのでしょうか?

読者
編集部

実は今、多くの大手企業がウェルビーイング、つまり心身ともに満たされた状態の実現をビジネスの核に据え始めています。家電や製薬といった既存の強みを活かしながら、スタートアップと連携して新しいヘルスケアサービスを創出する動きが、業界全体の大きなトレンドになっているんですよ。

技術の進化が、働く個人の幸せだけでなく、企業の持続可能な成長にも直結していることがよく分かりました。非常に勉強になりました!

読者
株式会社ファミワン ニュース要点の図解

株式会社ファミワン

代表
石川 勇介
所在地
東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号
URL
famione.co.jp
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