プレスリリース要約
ファインディ株式会社は、2026年11月開催の「アーキテクチャConference 2026」のスポンサー募集を開始しました。本イベントにはソフトウェア設計の世界的権威マーティン・ファウラー氏が来日登壇。AI駆動開発が主流となる現代において、開発組織を経営資産へと高めるための設計思想が共有される場として注目されます。
ファインディ株式会社は、2026年11月26日・27日にベルサール羽田空港およびオンラインにて「アーキテクチャConference 2026」をハイブリッド開催します。本カンファレンスは今年で3回目を迎え、スタートアップから大企業まで幅広い規模のアーキテクチャに関する最新知見を共有するイベントです。2025年に開催された前回大会では、2日間で5,549名の参加申込を記録。現地参加者の56%が従業員数500名以上の大企業に所属し、約44%がリーダーやエンジニアリングマネージャー以上の役職者という、技術選定の意思決定層が集まる実績を持っています。
今回のカンファレンスは「事業の継続と進化を支えるアーキテクチャの意思決定・技術・組織」をテーマに掲げ、AI時代におけるプロダクトと企業の持続的な成長を模索します。基調講演には、アジャイル開発の共同起草者であり『Refactoring』などの名著で知られるマーティン・ファウラー氏が来日登壇。AIコーディングエージェント時代における新たな設計潮流「ハーネスエンジニアリング」などの最先端の知見を提示します。協賛企業にとっては、通常アプローチが難しいCTOやテックリードなどの技術意思決定層へ直接リーチし、自社の技術ブランディングを行う絶好の機会となります。


Journalポイント
実はこれ、単なるエンジニア向けのイベントではなく、経営陣にとっても極めて重要な事業戦略のヒントが詰まったカンファレンスなんです。
え,そうなんですか?技術の設計話って、経営や事業開発には少し遠い話のように感じてしまいますが。
実は今、生成 AI の進化によって、誰でも速くシステムを作れる時代になりました。だからこそ、無秩序にシステムが作られて社内が混乱するのを防ぐ「設計の意思決定」が、企業の命運を分ける課題になっているんです。
なるほど。でも、それってもともと腕の良いエンジニアを雇えば解決する問題じゃないんですか?
AIというのは人工知能のことで、ここでは開発を自動化・支援するツールを指します。腕の良いエンジニアの採用は不可欠ですが、彼らの力を最大限に活かすには、事業の成長に合わせて柔軟に変えられるシステム設計、つまり アーキテクチャ の方針を組織として共有している必要があるんです。
なるほど。今回のイベントには、その分野のすごい権威の方がわざわざ来日されるんですよね?
はい、ソフトウェア設計の世界的権威である マーティン・ファウラー氏 が来日します。彼は現代の開発の基本を作った人物で、今回はAI時代の新しい設計手法についても語る予定です。
そんな世界的権威が来るなら、参加者の熱量も凄そうですね。どんな人たちが集まる予定なんですか?
昨年の開催では、なんと 5,549名 が参加を申し込みました。しかも、現地参加者の約44%がリーダーやマネージャー以上の意思決定層なんです。従業員500名以上の大企業の参加者も半数を超えています。
大企業の意思決定層がそれだけ集まるのはすごいですね。スポンサーになる企業にはどんなメリットがあるんでしょう?
普段アプローチが難しいハイクラスなエンジニアや技術責任者と直接接点を持てる点です。自社の技術力をアピールして優秀な人材を採用したり、自社プロダクトの認知を広げたりする絶好の機会になります。
採用やブランディングに直結するんですね。他社もこうした技術発信に力を入れているのでしょうか?
はい、実は多くの先進企業が、技術力を社外に発信する「技術ブランディング」に投資しています。優秀なエンジニアは、技術的な挑戦ができる環境や、優れた設計思想を持つ企業に集まる傾向があるからです。
なるほど、技術への投資や発信が、結果的に優秀な組織を作るんですね。勉強になりました!


