プレスリリース要約

三菱地所グループのGRAND株式会社は、オフィスビルメディア『GRAND』の全プランにおいて、ブランドリフト調査(BLS)報告書の無償付帯を開始しました。出稿して終わりになりがちなオフィス広告の効果を、認知度向上や行動喚起などの指標で数値化し、次の一手の最適化を支援する取り組みとして注目されます。

GRAND株式会社が展開するオフィスビルメディア『GRAND』は、BtoB広告主や代理店プランナー向けに、広告出稿後のブランドリフト調査(BLS)を全プランに無償で付帯するサービスを開始しました。本サービスでは、広告に接触したグループと接触していないグループの差分を比較し、認知率や好意度、推奨意向の向上といった「態度変容」を測定します。さらに、Web検索や問い合わせといった「行動喚起」、性年代別の「層別の効き方」など、これまで不透明だったオフィス広告の効果を、出稿後15営業日以内に具体的な数値としてレポートします。

同メディアは、東京の主要オフィスビル1,700棟に設置された6,200台のサイネージを通じて、月間310万人のユニークユーザーにアプローチ可能です。視聴者の99%がビジネスパーソンであり、その6割以上が大企業・上場企業に所属しています。同じビルの全サイネージに同時配信する「全台配信」の仕組みにより、調査の母集団が安定するため、精度の高い効果測定が可能です。基本の調査設計では5つの設問を自由にカスタマイズでき、自社が本当に知りたい指標に合わせた柔軟な効果測定を可能にしています。

Journalポイント

編集部

実はこれ、オフィスビルのエレベーター広告を出した後に、その効果が 無料で丸裸にできる という画期的なサービスなんです。

え、そうなんですか?オフィス広告って、なんとなく『見られてそう』だけど効果が分かりにくいイメージでした。

読者
編集部

そうですよね。これまでは効果が曖昧なままになりがちでしたが、今回は広告を見た人と見ていない人の差を比較して、認知度や行動への影響を 数値で可視化 してくれるんです。

でも、それっておともとWeb広告とかの得意分野ですよね?リアルなビル広告でそんなことできるんですか?

読者
編集部

そこがポイントです。三菱地所グループの GRAND は、ビル内の全サイネージに同時配信するため、視聴者の母集団が安定します。だからこそ、広告接触者310名へのアンケートで正確な効果を測定できるんです。

なるほど!じゃあ、具体的にどんなデータが分かるんですか?BtoBの商材でも使えそうなのかな。

読者
編集部

BtoBというのは「企業間取引」のことで、法人向けビジネスを指します。この調査では、広告を見た後に Webで社名を検索したか といった能動的な行動の割合や、どの役職・年代の層に効いたかまで分かります。

それはすごいですね!他の広告会社も同じような効果測定サービスをやっているんですか?

読者
編集部

実は業界全体が、リアルな看板やサイネージ広告でも データによる効果可視化 を行う方向へシフトしています。ただ、これを追加料金なしの「全プラン無償」で提供する動きは、非常に先進的と言えます。

なるほど、これなら社内への説明もスムーズですし、次の出稿も検討しやすいですね。勉強になりました!

読者
GRAND株式会社 ニュース要点の図解

GRAND株式会社

代表
坂上仁
所在地
東京都新宿区四谷三丁目3-1 四谷安田ビル6F
URL
grd.inc

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