プレスリリース要約
GMOコインと投資向けAIで世界を牽引するBridgeWiseが、長期的な戦略的パートナーシップを締結しました。すでに暗号資産やFX向けのアラートシステム『SignalWise』の提供を開始しており、高度なAI技術を日本の個人投資家向けに最適化して提供していくことで、意思決定の高度化を支援する狙いがあります。
GMOインターネットグループのGMOコインと、イスラエル発で世界的に展開するBridgeWiseは、日本の投資家にAIを活用した高度な金融インサイトを提供するための戦略的提携を発表しました。両社はすでに本年初頭から協業を開始しており、第一弾としてAI搭載の準リアルタイム・アラートシステム『SignalWise』を、GMOコインの暗号資産およびFXのプラットフォーム上で提供しています。今回の提携は、BridgeWiseにとってアジア市場におけるプレゼンスを深める重要なマイルストーンとなります。
BridgeWiseは、20年分以上の金融データでトレーニングされた独自の『透明性のあるAI』を強みとしており、世界100社以上の提携金融機関を通じて2,500万人以上のエンドユーザーにサービスを提供しています。同社が持つソリューション群には、世界数万の株式を分析する『StockWise』、ファンド分析に特化した『FundWise』、対話型AIアシスタント『Bridget』、そして暗号資産やFXに対応する『AltWise』などがあり、今後はこれらを通じた日本の投資家向けサービスのさらなる拡充が期待されます。
Journalポイント
実はこれ、暗号資産やFXの取引において、最先端の AI が個々の投資家専用の「専属アナリスト」になってくれるような画期的な取り組みなんです。
え、個人に専属のアナリストがつくようなものですか?それって具体的にどんなメリットがあるんですか?
AIというのは人工知能のことで、データを学習して自動で判断する技術です。実は今、投資に関する情報が溢れすぎていて、個人投資家が本当に必要な情報を見極めるのが難しくなっているという課題があるんです。
なるほど。でも、それって自分でネット検索したり、専門家のブログを読んだりするのではダメなんですか?
たとえば、BridgeWiseのシステムは 20年分以上 の金融データを学習しています。これを基に、市場の変動をほぼリアルタイムで検知し、ユーザー一人ひとりの好みに合わせた分析を自動で届けてくれるんです。
自分で探す手間が省けるのは便利ですね。ところで、この仕組みは暗号資産だけでなく ETF などの投資信託でも使えるんですか?
ETFというのは取引所に上場している投資信託のことで、株式のようにリアルタイムで取引できる商品です。はい、今回の提携では、ファンドや株式など多様な資産を分析するツールも順次展開される予定です。
色々な商品に使えるんですね。他の日本の証券会社や銀行でも、同じようにAIの導入が進んでいるのでしょうか?
実は金融業界全体で、海外の高度な AI投資インテリジェンス を活用する動きが急速に広がっています。BridgeWiseも世界で 100社以上 の機関と提携しており、日本国内でもこの競争はさらに激しくなるでしょう。
個人がプロと同じようなデータ分析の恩恵を受けられる時代が来ているんですね。とても勉強になりました!

Bridgewise Analytics Ltd.

- 代表
- Gaby Diamant
- 所在地
- 11 Almog Street Ramat Gan, Israel 5290485
- URL
- coin.z.com/jp
