プレスリリース要約
hacomono、SaaSという枠を超えて、日本を代表するウェルネスプラットフォーマーへ MVVを刷新。新Mission「ウェルネスが広がる社会をつくる」 株式会社hacomono 2026年7月16日 09時50分 いいね!数を読み込み中です 株式会社hacomono(東京都渋谷区、代表取締役CEO:蓮田健一、以下「hacomono」)は、このたびMission・Vision・Value(以下、
hacomono、SaaSという枠を超えて、日本を代表するウェルネスプラットフォーマーへ MVVを刷新。新Mission「ウェルネスが広がる社会をつくる」 株式会社hacomono 2026年7月16日 09時50分 いいね!数を読み込み中です 株式会社hacomono(東京都渋谷区、代表取締役CEO:蓮田健一、以下「hacomono」)は、このたびMission・Vision・Value(以下、MVV)を刷新し、新Mission「ウェルネスが広がる社会をつくる」を策定しました。 2019年のサービス提供開始以来、hacomonoはフィットネスクラブを中心に、会員管理・予約・決済など店舗運営のDXを支えてきました。現在では13,000店舗以上に導入され、フィットネス領域で高いシェアを獲得するとともに、運動スクール、公共運動施設、部活動地域展開、プロスポーツチーム運営会社などへ提供領域を広げています。 これまで培ってきたウェルネス産業への深い理解と国内有数のウェルネスデータホルダーとしての事業基盤を土台に、店舗DXを支えるSaaSという強みをさらに発展させ、SaaSという枠を超えて、人々
のウェルネスなライフスタイルや社会のUXそのものを変革する「ウェルネスプラットフォーム」の実現を目指します。 今回のMVV刷新は、こうした事業定義の拡大と、hacomonoが目指す未来をより明確にするために実施したものです。 なぜ今、MVVを刷新したのか hacomonoは創業以来、フィットネスクラブを中心に店舗運営のDXを支えることで、ウェルネス産業の発展に取り組んできました。 その歩みの中で、事業領域は運動スクール、公共運動施設、部活動地域展開、プロスポーツチーム運営会社へと広がり、一般生活者向けフィットネスマーケット「FitFits(フィットフィッツ)」をはじめとする新たなサービスも生まれています。 一方で、社会では健康寿命の延伸や地域コミュニティの変化などを背景に、ウェルネスは施設の中だけではなく、人々の暮らしや地域社会へと広がっています。 こうした社会の変化と、hacomono自身の進化を踏まえ、私たちは「店舗運営を支えるSaaS」という枠を超え、ウェルネス産業全体の価値を高めるプラットフォームへと進化していきます。 SaaSという枠を超えて、日本を代表するウェルネスプラット


Journalポイント
私たちの忙しい日常のなかで「ウェルネス」はいつも主役というわけではありません。 それでも、ウェルネスなライフスタイルは、 私たちの気持ちをポジティブにし、心身を豊かにし、 人生を輝かせる可能性を秘めています。 だから、ウェルネスは人生の最高の脇役だと考えています。 私たちが目指すのは、ウェルネスが特別なものではない社会。 ウェルネスが溢れる街、ウェルネスを育む教育、ウェルネスな働き方、ウェルネスなライフスタイル。 それらは特別なことではなく、これからの当たり前になる未来です。 「ウェルネスが広がる社会をつくる」 その思想の真ん中で、私たちhacomonoは、誰よりも先頭を走っていきます。 日本を代表するウェルネスプラットフォーマーになる ウェルネスが広がる社会をつくるために、私たちができること。 それは、ユーザー・事業者・指導者・場、すべてがつながり、連動するプラットフォームをつくることです。 フィットネスやスポーツ、ヘルスケアなど生活のあらゆるウェルネスシーンをつなぐようなインフラ。 誰もがウェルネスなライフスタイルを続けられるための当たり前や挑戦を支え続けます。 ウェル
ネスは人類共通のテーマでもあります。 だからこそ、世界最高水準の高齢化が進む日本発のウェルネスプラットフォーマーとして、私たちは世界に誇れるウェルネスプラットフォームをつくっていきます。 MVVに込めた想いや策定背景については、代表取締役CEO 蓮田健一によるブログで詳しく紹介しています。 https://kenhasuda.com/blog/newmvv2026 社名:株式会社hacomono

