プレスリリース要約
SUPER STUDIOは、店舗予約・顧客管理システム「ecforce check」に、顧客ごとの画像を時系列で蓄積・管理できる「フォト管理機能」を追加しました。美容やヘルスケアなどの継続接客におけるカルテ管理を強化し、提案精度の向上を支援します。
株式会社SUPER STUDIOは、次世代型店舗予約・顧客管理システム「ecforce check」において、顧客ごとの画像を時系列で蓄積し、登録日時や対応メモとともに管理できる「フォト管理機能」の提供を開始しました。スタッフ側だけでなくエンドユーザーのマイページからも複数画像の登録が可能で、過去の経過を視覚的に把握できるようになります。
本機能はヘルスケア、美容サロン、フィットネスなど、継続的な施術やカウンセリングを行う事業者を対象としています。従来は1枚のみの画像保持で上書きされていましたが、複数画像を顧客単位で蓄積可能に刷新されました。スタッフは画像ごとにメモを記録し、次回以降の提案や施術方針の策定に役立てることができます。


Journalポイント
実はこれ、単なる画像保存ではなく顧客のカルテ体験を根本から変えるアップデートなんです。
え、そうなんですか?写真って今までも普通に保存できていたんじゃないですか?
実は従来の仕様だと画像が1枚しか登録できず上書きされてしまい、施術ごとの変化を時系列で追えなかったんです。
でも、それってもともとCRMツールなら簡単にできそうなイメージもありますけど…?
CRMというのは顧客関係管理システムのことで、顧客情報を一元管理する仕組みです。今回は予約枠単位ではなく顧客単位に紐づけ、ユーザー自身もマイページから事前共有できる点が特徴です。
なるほど!じゃあ美容院に行く前になりたい髪型の写真を送ったり、ジムで体型の変化を共有したりできるんですね?
その通りです。スタッフ側も画像ごとに対応メモを記録できるので、担当者が変わっても過去の経緯を踏まえた精度の高い接客が可能になります。
他の店舗向け予約システムも、こういう画像ベースの管理にシフトしているんですか?
はい、店舗DXでは単なる予約受付の効率化から、LTV向上につながる接客品質の高度化へ競争軸が移ってきています。
カルテのデジタル化がリピート獲得に直結する時代なんですね。勉強になりました!

